ドラえもん史上初の公式索引巻「引くえもん」が読み物としても面白いらしい…!

ドラえもん史上初の公式索引巻「引くえもん」が読み物としても面白いらしい…!

ドラえもん50周年記念出版「100年ドラえもん」(てんとう虫コミックス『ドラえもん』豪華愛蔵版 全45巻セット)の予約受付が始まっています。
購入特典には特別別巻が3冊付くと発表がありましたが、そのなかの一冊、「引くえもん」の詳細情報が解禁されました!その内容の濃さにはびっくり!「引くえもん」と一緒に「ドラえもん」を読めば、より楽しめそうです!

224ページのボリュームにおさめられた索引巻はひみつ道具やサブタイトルでも索引できちゃう!


2008年に「ドラえもん 最新ひみつ道具大辞典」(小学館)が刊行されており、ここにはひみつ道具の索引が一部掲載されていますが、そこではひみつ道具一点に対し、その道具の主だった登場エピソード1話のみが第何巻に収録されているかを記載しているのみでした。
今回の「引くえもん」では、各ひみつ道具が登場するすべてのエピソードが、第何巻の何というエピソードに収録されているかまで掲載している精度の高さに注目!うろ覚えだったエピソードも、ひみつ道具から検索することができるのです。

登場キャラクター索引は、そんなところまで……!?


「引くえもん」の索引の中で、最も充実しているのは「登場キャラクター索引」の項目です。なんと今回はドラえもんやのび太などの主要キャラクターだけでなく、「お話の中で何か役割を果たしている人や動物、事物」をキャラクターと定義して、索引の中に記載しているというこだわりっぷり。
「イヌ」という項目だけで113項目(約5ページ)にわたって取り上げているのだとか……。こんなに多種多様なイヌが登場していたんですね……!
この索引と本編を一緒に読めば、新しい発見がたくさんありそうです!

また、キャラクター索引には各巻ごとの「頻出キャラクターリスト」が付いています。ここでは、メインの登場人物がどのお話に登場にしているかが表になっています。のび太が全話に登場し、ドラえもんは登場しないお話があるなんて!
「引くえもん」単体で、読み物としても楽しい作りになっているんです。

この他にも様々な楽しみ方・使い方を制作関係者インタビューと共に、作品配信サイト・noteにて紹介しています。まだ予約がお済みでない方はぜひ、記事を読んで検討してみてはいかがでしょうか?

【infomation】
『100年ドラえもん』
著者:藤子・F・不二雄
仕様:新書判・ハードカバー・布クロス装・専用美麗ボックス入り(全3ボックス)
予約開始日および発売日:2020年3月28日(土)予約受付開始(2020年12月1日発売予定)
セット定価:本体70,000円+税(分売不可)
ISBN:978-4-09-179333-1
編集:『100年ドラえもん』プロジェクトチーム
発行:小学館

■公式サイト:https://www.shogakukan.co.jp/pr/100dora/
■公式twitter:@100nen_doraemonhttps://twitter.com/100nen_doraemon
■公式note:https://note.com/100nen_doraemon

©藤子プロ・小学館
※ページの見本は編集中のイメージです。実際のデータとは異なる場合があります。

文/くまたゆいこ
※掲載の情報は2020年7月26日時点のものです。

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