40周年の「ピングー展」。日本初公開の資料やクレイ人形展示も!

40周年の「ピングー展」。日本初公開の資料やクレイ人形展示も!

2020年、40周年を迎えた「ピングー」。40 周年を記念した展覧会「ピングー展」が8 月 12 日(水)より期間限定で開催されます。

体験型ARアトラクションも登場!
ピングー魅力をたっぷり味わえる

展示されるのは、原作者であるオットマー・グットマン所縁の貴重な資料や、当時スイスのスタジオで使われた本物のクレイ人形やジオラマ、フィルム、日本初公開の原画や絵コンテなど約400点!
ピングースタジオで唯一の日本人アニメーターだった甲藤征史さんへの取材記録をもとに、初めて語られるピングーのエピソードも初公開されます。

また、日本で 2017 年に制作された 3DCG アニメーション「ピングーin ザ・シティ」より、イベントオリジナル映像や CG を使った体験型 AR アトラクションを設置。親子でワクワクする新しい 「ピングー」の世界を体験できるコンテンツが満載です。

盛りだくさんの「ピングー展」展示内容を少しだけご紹介

<エントランス>

ピングーのオリジナルアニメーションでお出迎え! 南極に住むピングーと仲 間たちの世界にご案内〜。

 

< ピングー誕生秘話>

原作者のオットマー・グットマン直筆の字コンテやメモ表、絵コンテなど の初公開資料を展示。どのようにしてピン グーを生み出していたのかを紹介します。

 

<ピングースタジオとピングーのこだわり>

クレイ人形やジオラマ、撮影台の模型、クレイ制作に使われた道具、アフレコ収録シーン映像などを展示。ピングースタジオでの制作過程や撮影方法を紹介します。

<クレイの部屋>

 

ピングーの伸縮自在で愉快な体の動きは、クレイならではの表現。 グーンと伸びたり、平たく潰れたり、自 由に表現された体の動きを「時間オブジェ」として紹介します。

 

<DCG アニメーションとこれからのピングー>

2017 年より日本で制作された3DCG アニメーション「ピングーin ザ・シティ」では、ピングーの世界観を CG で作 り上げています。その映像や最新のデジタル技術を使い、ピングーと楽しく触れ合 うことができます。

<グッズショップ>

展覧会限定の「ピングー」オリジナルグッズや、先行商品を販売するショップも登場!詳細は追って公開予定です。

(※展示内容等は変更となる可能性があります)

<ピングーとは?>

スイスの映像作家オットマー・グットマンによって誕生したストップモーション・アニメーション。ペンギンの男の子「ピングー」と仲間たちが繰り広げるあたたかでユーモ アある物語は、世界 155 以上の国と地域で放送され、世界中の人々に愛されています。

▼ピングーアニメ公式サイト: http://www.nhk.or.jp/anime/pingu/

▼ピングーキャラクターサイト: http://www.pingu.jp/

▼ピングー公式 Instagram(@pingu_jp)

<infomation>

 40周年記念 ピングー展

期間:2020 年8月 12 日(水)~8月 24 日(月)

営業日、開場時間は松屋ウェブサイトをご覧ください。
※最終日は 17:00 閉場※入場は閉場の 30 分前まで

会場:松屋銀座8階イベントスクエア(東京都中央区銀座3-6-1)

入場料 :一般 1,300 円(1,000 円)、高校生 700 円(500 円)、中学生 500 円(400 円)、小学生 400 円(300 円)
※( )内は前売料金。チケット販売詳細につきましては決定次第改めてご案内いたします。

電話:03-3567-1211(松屋銀座 大代表)

URL :http://www.pingu.jp/40th

(C)2020 JOKER

文/サカイカオリ

※掲載の情報は2020年6月29日時点のものです。

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