ドライブシュートは蹴れないけれど、キャプテン翼が伝統こけしになっちゃった♪

ドライブシュートは蹴れないけれど、キャプテン翼が伝統こけしになっちゃった♪

群馬県の伝統工芸「創作こけし」と高橋陽一氏原作の人気サッカー漫画「キャプテン翼」がコラボレーション!2021年1月29日(金)から、キャプテン翼公式オンラインストア「TSUBASA.SHOP」およびオンラインストア「ヒキダシストア」で予約販売中です。小学生時代の翼たちが、かわいいフォルムのこけしになって帰ってきました。

木のぬくもりと凛々しい表情がたまらない!こけしになってもカッコいい3選手!


今回登場するのは主人公の「大空翼」、SGGK(スーパー・グレート・ゴールキーパー)の「若林源三」、闘争心むき出しの点取り屋「日向小次郎」。キャプテン翼シリーズを代表する3人が、手のひらサイズのこけしに。強烈なシュートやガッツあふれるセービングはできませんが、表情は原作そのまま。ユニフォームも翼の「南葛」、若林の「S.F.C(修哲)」、小次郎の「明和」それぞれの特徴が忠実に再現されています。

大空翼バージョン


キャプテン翼の主人公にして最高のストライカー。「ボールは友達」をモットーに厳しい練習を乗り越え、仲間たちと頂点を目指します。こけしでは優しくも力強さを感じる表情を再現。オールドファンも納得の仕上がりです。

若林源三バージョン


修哲が生んだ天才ゴールキーパー。後にかつてのライバル・大空翼とチームメイトに。幾多の怪我を乗り越えながら若くして世界に挑戦した名プレイヤーです。こけしでは「どんなシュートも止めてやる」と言わんばかりの表情が魅力的です。

日向小次郎バージョン


明和のエース。勝利に貪欲で冷酷さすら感じさせることもありますが、貧しい大家族のために学費をかけずに進学することを目指す母想い、兄弟想いの好青年です。こけしでは勝ち気に満ちた表情に。小次郎ファンはマストでゲットしたいアイテムです。

群馬の職人がこけしの翼たちに”命”を吹き込みました

手掛けるのは1950年創業、群馬・榛名山にほど近い榛東村に工房を構える「卯三郎こけし」の職人。ひとつずつ心を込めて作り上げています。木目などの違いにより、ひとつひとつが世界に一つだけの商品。キャプテン翼ファン、こけしコレクター、伝統工芸品集めが好きな人にオススメです。

【information】

キャプテン翼の3選手が伝統工芸の「創作こけし」に生まれ変わって登場

■商品名
『キャプテン翼』こけし by 卯三郎こけし

■種類
大空翼、若林源三、日向小次郎

■予約受付開始日
2021年1月29日(金)
※2021年2月下旬より順次発送予定

■販売店舗
・キャプテン翼公式オンラインストア「TSUBASA.SHOP」
https://tsubasa.shop/
・オンラインストア「ヒキダシストア」
https://hkds.tokyo/

■生産地
群馬県北群馬郡榛東村

■価格
各4,500円(税抜)

©高橋陽一/集英社・2018キャプテン翼製作委員会

文/湯浅知彦
※掲載の情報は2021年2月1日時点のものです

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