たまには下を向いて歩こう!ポケモンマンホール「ポケふた」が奈良県斑鳩町に襲来♪

たまには下を向いて歩こう!ポケモンマンホール「ポケふた」が奈良県斑鳩町に襲来♪

全国各地に設置され、最近話題になっているポケモンキャラクターデザインのマンホール「ポケふた」が、今度は奈良・斑鳩町にやってきました。すでに全国140箇所以上に登場していますが、奈良県には初上陸。一気に5種類が町内各地に設置され、合計9種類のポケモンが奈良の街並みに加わりました。

古都・奈良にゆかりのありそうなポケモンが集結!斑鳩に行ったら全種類探してみよう♪


奈良といえば寺院、鹿…。そんなイメージにぴったりにポケモンがポケふたになりました。例えば、どうたくポケモンの「ドータクン」。う~ん、今にも斑鳩町のどこかから出土しそうですよね。ふうりんポケモンの「チリーン」もどこか古都を感じさせる風情があります。きせつポケモンの「シキジカ」に至ってはそのまんま見た目が鹿。奈良とつながりのありそうなポケモンが大集合しています。

街の魅力を伝える「ポケふた」。まだまだ全国各地に広がっていく予定です!


1枚1枚オリジナルデザインの、世界に一つだけのマンホールであるポケふた。設置された都市で何年も何十年も生き続け、街のシンボルの一つになっていきます。また、設置済みのポケふたは順次、スマートフォン向け位置情報ゲーム『Pokémon GO』のポケストップ化されるため、ポケモンファンの憩いの場にもなるんです。今後も全国に設置される予定。続報が楽しみですね。

「ポケふた」について

2018年12月に鹿児島県指宿市に設置された「イーブイ」のマンホールが始まり。2021年2月現在、今回の奈良・斑鳩町を含めて13都道県に148枚が登場し、”ポケふた巡り”に興じるファンも多くいます。県名に”岩”がつく岩手県の「イワーク」や、ヤシの木が茂っている宮崎県の「ナッシー」、鳥取砂丘でおなじみの鳥取県の「サンド」など、その都市ならではのポケふたもあれば、時には「え?なんでこの街にこのポケモンが?」みたいなギャップも。全種類制覇を目指して歩くのも楽しそうです。

【全国の「ポケふた」設置一覧】
・鹿児島県指宿市:9枚
・岩手県:13枚
・香川県:17枚
・宮城県:35枚
・神奈川県横浜市:1枚
・北海道:19枚
・鳥取県:19枚
・福島県:9枚
・東京都町田市:6枚
・滋賀県大津市:2枚
・宮崎県:9枚
・新潟県小千谷市:4枚
・奈良県斑鳩町:5枚

【information】

ポケモンデザインのマンホール「ポケふた」が奈良・斑鳩町にやってきた

■設置日
2021年1月20日(水)

■設置箇所
奈良県斑鳩町内5箇所

■設置枚数
5枚

■ポケふた公式サイト
https://local.pokemon.jp/manhole/

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文/湯浅知彦
※掲載の情報は2021年2月1日時点のものです

 

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