【行ってきた】リラすみフェスティバルin日本モンキーパーク 行き方から展示内容までご紹介!【現地レポ1/3】

【行ってきた】リラすみフェスティバルin日本モンキーパーク 行き方から展示内容までご紹介!【現地レポ1/3】

リラックマとすみっコぐらしがコラボした、リラックマ&すみっコぐらし好きにとっては夢の企画!リラックマ&すみっコぐらしフェスティバル。

満喫しすぎて現地レポートが3記事になってしまいました!長くなりますがお付き合いください。

リラックマとすみっコが一緒になった!夢の企画なのに、開催地が犬山?それどこ?

夢の企画!絶対行きたい!という気持ちはあるけども、なぜか東京でも、大阪でも、さらには名古屋ですらない、愛知県犬山市のモンキーパークで開催されるということで、なかなか現地に行くハードルが高いですよね…

そこまで足を運んだ挙句たいしたことなくて後悔したら…と、不安に思っている方のために、過去に何度もモンキーパークに足を運んでいる、地元民の私(あぶらみ)が、代わって偵察して参りました!

この現地レポを読んでいただいて、行く価値あり!と足を運んでいただけたら、地元民としてうれしい限りです。

ちなみに日本モンキーパークがあるのは愛知県犬山市。犬山と書いて「いぬやま」と読みます。そのまま訓読みです。けんざんではありません。

リラすみフェスティバル@日本モンキーパークまでのアクセスは?電車?バス?

中学生のころ、「行くと別れる」と言われる地元のデートスポットが日本モンキーパークだった(東京でいう、井の頭公園のボート的な?)私とは違って、このイベントで初めて行く方も多いと思うので、軽く説明しておきます。

リラすみフェスティバルが開催されている日本モンキーパークの所在地は、愛知県犬山市大字犬山字官林26。名古屋駅から名鉄犬山線特急で30分弱の犬山遊園駅が最寄りです。でも最寄りと言っても15分ぐらい歩かないとモンキーパークにはつきません。しかもモンキーパーク駅は無人駅で、タクシーなども普段はいないはず。

そのせいか、モンキーパークの公式HPを見ると、犬山駅で下車してバスで5分と書いてあります。 → https://www.japan-monkeypark.jp/access/

といってもバスは1時間に2.3本なので、犬山駅で降りて、タイミングが合わなければタクシー、というのが最適ルートだと思います。犬山駅でもタクシーがいない場合がありますが、乗り場で電話をすると来てくれるはず。そして、帰り道のために必ず領収証をもらっておいてくださいね!

っていっても車で行く方がほとんどだと思うのでお伝えしておくと、こんな辺鄙な場所なのに、入場料とは別に駐車料金が1000円も取られるので、イラっとしないように注意してくださいね!(←私は高っ!!って5回ぐらい叫びました)

日本モンキーパークに到着!え、ここで?感にちょっと不安になるけど、きっと大丈夫!

そんなこんなで日本モンキーパークに到着。山の中に突如現れる、よく言えば懐かしい感じの、正直に言えばちょっと寂れた、レトロな遊園地です。一瞬、本当にここでいいのかな?と思うかもしれませんが、近づくと看板があるので大丈夫。

ちなみに私がいったこの日は、平日でかつ、かなり雨が降っていたためか、お客さんは数える程でした。

入り口で入園料金を払います。これは、リラすみフェスティバルの催事への入場料とは別なので注意。大人(中学生以上)1300円、子ども(2歳以上)800円です。

入園券に、乗り物のりほうだい券がついたワンデーパスポートや、隣接のサル類の動物園・日本モンキーセンターとのセット割券もありました。

いよいよリラすみフェスティバルに入場!まずはサンエックスのようせいが「かわいいー♪」

無事入園。まずはリラすみフェスティバルに行きたいので、園内の地図っぽいものを見ましたが、正直むちゃくちゃわかりにくい!!とにかく、南ゲートから入ったら目の前の階段をのぼって行けば大丈夫です。

階段をのぼり切ると、左手にリラすみフェスティバルが行われている催事館が見えます。とにかく雨がすごいので急いで入館。入館料は税込500円で再入場不可です。

エントランスで迎えてくれたのは、リラすみフェスティバルの案内人である、サンエックスのようせい。「かわいいー♪」が口グセで、不思議な魔法がつかえます!

まずはウェルカムムービー。プロジェクションマッピング(たぶん)で、サンエックスのようせいが魔法をかけたら…

大きな花火が上がってリラすみフェスティバルのはじまりです!

リラックマ、すみっコぐらしのWパビリオン!リラすみフェスの限定アートがお出迎え♪

期待に胸を高鳴らせて先へと入っていくと、現れたのはリラックマとすみっコぐらしそれぞれのパビリオンの入り口。それぞれのリラすみフェスティバルのメインアートが飾られていて、飾り付けもフェスティバル感がありかわいいです。

たぶん、当初はどちらからでも回れる仕様だったと思うのですが、感染拡大防止のため、順路が1方向に決まっていました。自由に見られないのはちょっと残念ですが、安心・安全には変えられません。

というわけで、まずはリラックマのパビリオンから回ることになりました!その内容は次の記事でご紹介します!

次の記事:

【行ってきた】リラすみフェスティバル@日本モンキーパーク 立体展示とフォトスポットの充実っぷりがすごい!【現地レポ2/3】

【行ってきた】リラすみフェスティバル@日本モンキーパーク 立体展示とフォトスポットの充実っぷりがすごい!【現地レポ2/3】

【行ってきた】リラすみフェスティバル@日本モンキーパーク リラすみスペシャルコラボ編【現地レポ3/3】

<information>
『リラックマ&すみっコぐらし フェスティバル』

■期間  2020年9月26日(土)~2021年1月31日(日) ※会期中休園日あり

■会場  日本モンキーパーク 催事館(屋内) (愛知県犬山市大字犬山字官林26)

■料金  入館料500円(2才以上・税込) ※入園料別途必要

■内容
突如あらわれた、よつばのかたちをした“サンエックスのようせい”が
不思議な魔法を使い、幸せでいっぱいの特別なフェスティバルに、
リラックマ&すみっコぐらしたちと“あなた”をご招待!

会場内は「リラックマフェス」「すみっコぐらしフェス」の
パビリオンに分かれており、リラックマのエリアでは「ごゆるりすること」のすばらしさを、
すみっコぐらしのエリアでは「すみっこ」のすばらしさをコンセプトに、
それぞれの世界観を存分に味わうことができます。
楽しいしかけやフォトスポット、コラボイベント限定の描き下ろしイラストの展示等、
ここでしか体験できないフェスティバルを楽しむことができます。

また同期間中、メインビジュアルの衣装を着用したグッズやコラボグッズなど、
イベント限定商品を多数販売します。
■『リラックマ&すみっコぐらし フェスティバル』公式サイト https://www.ntv.co.jp/rilakkuma-and-sumikko-fest/ ■日本モンキーバーク 公式サイト https://www.japan-monkeypark.jp/ ■リラックマ&すみっコぐらし フェスティバル 公式Twitter:@rk_sumikko_fest

文/あぶらみ
※掲載情報は2020年11月2日時点のものです。あくまで個人が行ったその時の感想ですので、内容の変更等の可能性もあります。

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